ゲストプロフィール(敬称略)
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西水美恵子元世銀副総裁
1970年、米ガルチャー大卒(経済学専攻)。75年ジョンズ・ホプキンス大大学院博士課程(経済学)を卒業、プリンストン大経済学部(ウッドロー・ウイルソン・スクール兼任)助教授に就任。80年、世界銀行経済開発研究所に入行。エコノミスト、IBRD(世界銀行グループ・国際復興開発銀行)のリスク管理・金融政策局長などを務めた後、97年、南アジア地域担当副総裁に就任。2003年、定年を待たず退職。以後、世界を舞台に様々なアドバイザーを続ける。07年よりシンクタンク・ソフィアバンクのパートナー。著書に「国をつくるという仕事」(英治出版)。
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斉藤和枝斉吉商店専務取締役
宮城県気仙沼の老舗廻船問屋の3代目として家業を継ぎ、夫で社長の純夫さんを支える。近年は、地元の新鮮な魚介類を使った無添加の水産加工品の製造・販売を展開。さんまの佃煮「金のさんま」や「さんまの笹寿司」などが人気商品で、首都圏でも販売してきた。東日本大震災で工場と直販店が全壊。民間ファンドで資金を募り、新工場を建設、水産加工業のみ再生を目指す。7月には間借りしたキッチンで、看板商品の「金のさんま」の製造を再開。9月には、伊勢丹新宿本店(東京)でも販売。
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たむらようこ放送作家
福岡県出身。早稲田文学部卒業後、テレビ番組制作会社に入社。アシスタントディレクター、放送作家事務所に所属、フリーの放送作家として「サタ☆スマ」「祝女」など数々の番組を手掛けている。2001年に女性だけのメンバーで、赤ちゃんも一緒に出勤できる会社”ベイビー・プラネット”を設立。同社代表取締役に。「女性がここらから楽しめるコンテンツを作る」「女性が働きやすい環境を整える」などをコンセプトに、テレビ番組の制作の枠を超えて活動中。
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高橋俊介慶應義塾大学SFC研究所上席所員
1954年東京生まれ。東京大学工学部卒業後、国鉄に入社。84年米プリンストン大学工学部修士課程を修了、マッキンゼーアンドカンパニ-東京事務所に入社。89年に人事組織コンサルティングの米ワイアットカンパニー日本法人へ。93年、同社長に就任。97年7月に独立、以後、個人事務所ピープル ファクター コンサルティングを通じ、キャリア開発や人材育成の専門家として、コンサルティングや講演、企業の人材育成支援を行う。著書に「人材マネジメント革命」(プレジデント社)、「スローキャリア」(PHP研究所)など。
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大石静脚本家
東京生まれ。1986年に「水曜日の恋人たち」で脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。97年、「ふたりっ子」で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞。その他の代表作に「功名が辻」「ギネ 産婦人科の女たち」「長男の嫁」「アフリカの夜」「四つの嘘」など。昨年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描き、男女問わず多くの反響を呼んだNHK・ドラマ10「セカンドバージン」が今年映画化。9月23日全国ロードショー。
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山本貴代「女の欲望ラボ」代表
静岡県出身。聖心女子大学卒業後、1988年博報堂入社。コピーライターを経て、博報堂生活総合研究所上席研究員。その後、博報堂研究開発局上席研究員。2009年に独立。専門は、女性の意識行動研究。現在は、女性生活アナリストとして活躍。著書に「晩嬢という生き方」(プレジデント社)、「女子と出産」(日本経済新聞出版社)、「ノンパラ」(マガジンハウス)。共著に「黒リッチってなんですか?」(集英社)など。
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佐藤悦子クリエイティブスタジオ「SAMURAI」マネージャー
早稲田大学卒。博報堂、外資系化粧品会社のAD/PRマネージャーを経て、2001年よりアートディレクター佐藤可士和氏のマネージャーとしてSAMURAIに参加。新しい可能性を提案し続けるプロジェクトに幅広く携わる。著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」(誠文堂新光社)。
「だから仕事はやめられない」
「自分のベストは自分が決める」
「仕事とプライベートを分けない理由」
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藤巻幸夫株式会社シカタ代表取締役プロデューサー
1960年東京生まれ。上智大学卒。伊勢丹で「解放区」「BPQC」など数々の売り場をプロデュース。独立後、福助社長、セブン&アイ生活デザイン研究所代表取締役、イトーヨーカ堂取締役執行役員衣料事業部長として活躍。現在は、シカタ代表取締役、テトラスター代表取締役として、ファッションの枠を超えて生活をデザインするブランドビジネスに取り組む。主な著書に、「自分ブランドの教科書」(インデックス・コミュニケーションズ)「特別講義 コミュニケーション学」(実業之日本社)「ビジネスパーソンの街歩き学入門」(ヴィレッジブックス)など。
「だから仕事はやめられない」
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青山有紀青家 代表
1974年、京都府生まれ。大学卒業後、美容業界を経て中目黒で開業。母から受け継いだ京おばんざいや韓国家庭料理、美容と薬膳の知識を生かしたスイーツなどを提供する。テレビのバラエティー番組などにも出演。新店舗「青家のとなり」を4月にオープンした。
「夢をカタチにする女子力」
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柿沢 安耶パティスリー ポタジエ オーナーパティシエ
1977年、東京都生まれ。フランス留学、栃木県でのレストラン経営を経て、2006年に野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」を東京・中目黒に開店。人気を博す。11年1月には六本木に、野菜を主役に据えた寿司の専門店「野菜寿し ポタジエ」を開店した。
「夢をカタチにする女子力」
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西原理恵子漫画家
1964年、高知県生まれ。88年、漫画家デビュー。「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、「毎日かあさん」などで手塚治虫文化賞短編賞を受賞。「きみのかみさま」など絵本も描く。07年にがんで亡くなった元夫のカメラマン鴨志田穣さんと、2人の子どもとの泣けて笑える毎日を描いた「毎日かあさん」が映画化、2011年2月に公開された。
「毎日"はたらく"かあさん」
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山口絵理子マザーハウス代表兼デザイナー
1981年、埼玉県生まれ。大学卒業後、国際機関インターンを経て、単身バングラデシュへ。ビジネスを通じた国際貢献を目指して、2006年に高品質バッグをバングラデシュで生産し輸入販売する株式会社マザーハウスを設立。07年8月に1号店を東京・入谷にオープンした。現在は大阪、福岡、横浜などにも店舗をかまえる。09年にはネパールにも生産拠点をつくり、新ブランド「マイティガル」を立ち上げた。著書に『裸でも生きる』(講談社)などがある。
「仕事をつくる 社会を変える」
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細野佳代曙 代表取締役社長
1964年、東京都生まれ。終戦直後に創業した老舗和菓子店「銀座 あけぼの」3代目。86年に玉川大学を卒業後、花嫁修業のつもりで入社。最初に配属された工場で仕事の面白さに目覚め、たまプラーザ店店長、企画室室長を歴任。95年に取締役、2004年に社長に就任した。03年には、夫の一美専務と手がけたおかきの詰め合わせ「味の民芸」が、国際的な広告賞「ロンドン・インターナショナル・アワーズ」で菓子・スナック類パッケージ部門の最高賞を受賞。老舗の伝統を守りながら、ディスプレイやパッケージ、新商品企画などで次々とアイデアを光らせ、老若男女から幅広く支持されている。
「老舗と生きる、重みと醍醐味」
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吉田都バレリーナ
1965年東京都生まれ。9歳からバレエを始める。83年にローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞し、英国ロイヤルバレエ学校に留学。95年に世界三大バレエ団のひとつ、英国ロイヤルバレエ団プリンシパル(最高位のダンサー)に。 04年にはバレリーナとしての功績とともに、チャリティ活動を通じた社会貢献が認められ、「ユネスコ平和芸術家」に任命される。 6月の来日公演を最後にロイヤルバレエ団を退団し、 国内に活動拠点を移す。2007年に紫綬褒章、大英帝国勲章を受章。2010年4月より神戸女学院大学客員教授を務める。
「プリマの優雅さと過酷さと」
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重松清作家
1963年、岡山県生まれ。編集者などを経て、91年に作家デビュー。現代を生きる子どもたちと家族の姿を見つめた『ナイフ』『エイジ』などの優しいまなざしで人気を集めている。2001年に『ビタミンF』で直木賞、今年3月に『十字架』で吉川英治文学賞を受賞。2カ月に1冊ペースで小説を刊行し続ける傍ら、ノンフィクション、書評、対談などライターとしての仕事も数え切れないほど多くこなす。2人の娘を持つ父親でもある。
「悩みながらでもいい」
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中園ミホ脚本家
1959年、東京都生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家デビュー。「不機嫌な果実」「anego」など、テレビドラマを中心に多くの話題作を手がける。07年に「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を受賞。近年は「東京タワー」等の映画脚本や、エッセイ執筆も手がけるなど活動の幅を広げている。日本大学芸術学部で客員教授も務める。
「働く女ですが、それが何か?」
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志村なるみABC Holdings取締役
1964年静岡県生まれ。ABC Cooking Studioの前身となる有限会社ジェンヌの創業メンバー。食生活の大切さを伝えていきたいという想いのもと、料理教室ABCクッキングスタジオをスタートさせる。創業当初から変わらぬ「カジュアルに食を学ぶ」とのコンセプトに特化した事業展開が特徴で、生徒はもちろん、スタッフがほぼ全員女性であるため、女性の管理職登用も積極的にすすめてきた。07年代表取締役に就任、09年3月に任期を終え、現在は株式会社ABC Holdings取締役として、グループ全体にかかわりながら執筆・講演会などを中心に活動中。
「女性も仕事に夢を持つ」
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栗原美和子フジテレビ プロデューサー
福岡県生まれ。1987年フジテレビ入社。辣腕プロデューサーとして数々のヒットドラマを生み出す。ドラマの代表作は「ピュア」「バージンロード」「人にやさしく」「ムコ殿」など。脚本・小説等、執筆活動も精力的に行う。テーマは常に「ラブ&ヒューマン」。猿まわし芸人の村﨑太郎氏と07年に電撃結婚した自身の経験をもとに被差別部落問題を真正面から描いた私小説「太郎が恋をする頃までには…」(幻冬舍)を08年10月に発表し、大きな反響を呼んだ。09年10月より、プロデューサーとしての幅を広げるため、フジテレビから系列会社の共同テレビへ出向中。
「ドラマは自分で作りましょう!」
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佐伯チズ美肌師
1943年滋賀県生まれ。外資系化粧品会社を定年退職後、「1人でも多くの女性を“きれい”にしてさしあげたい」という想いから、エステティックサロン「サロン ドール マ・ボーテ」を開業。また、その後美容理念と佐伯式美容理論を提供する場、「佐伯式美肌塾チャモロジースクール」を開校。現在では、全国各地にスクールを卒業した弟子がおり、サロンを展開している。「頼るな化粧品」「美肌革命」(ともに講談社)など著書も多数。また、現在でも現役エステティシャンとして女性の肌をお手入れ中。
「いつでもいつまでも感謝の心を」
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田渕久美子脚本家
1959年島根県生まれ。85年脚本家デビュー。03年NHK朝の連続ドラマ「さくら」で第11回橋田壽賀子賞を受賞。08年に脚本を執筆したNHK大河ドラマ「篤姫」は高視聴率を記録。11年NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」では原作と脚本あわせての執筆が決定。著書「女の道は一本道」(小学館)も話題に。
「篤姫とお江、私が描くヒロイン」
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知花くららモデル・リポーター
1982年沖縄県出身。上智大学文学部教育学科卒業。2006ミス・ユニバース・ジャパンに選出され、2006ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝く。現在はビューティー・アイコンとして注目されるなか、小学館「Domani」の表紙、専属モデルを務め、テレビ東京「知花くららの地球サポーター」にナビゲーター役でレギュラー出演他、07年から国連世界食糧計画(WFP)のオフィシャルサポーターも務める。
「世界で出会いを重ねる中で」
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林真理子作家
1954年山梨県生まれ。76年日本大学芸術学部卒業後、コピーライターを経て、84年に処女小説「星影のステラ」が直木賞候補に選出されたことを機に執筆業に専念。86年に「最終便に間に合えば」「京都まで」により第94回直木賞、95年に「白蓮れんれん」により第8回柴田錬三郎賞、98年に「みんなの秘密」により第32回吉川英治文学賞を受賞。2000年より直木賞選考委員に就任。他、数々の文学賞の選考委員を務める。
(C)emiko tennichi / magazine house
「読者と生きる」
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永谷亜矢子東京ガールズコレクションチーフプロデューサー
1972年愛知県生まれ。95年大学卒業後、リクルートに入社し、海外旅行情報誌や結婚情報誌の編集を担当。03年ITベンチャー企業に転職し、ファッションショーの制作を経験する。05年4月ブランディング(旧社名:(株)ゼイヴェル)に入社。東京ガールズコレクションの立ち上げにあたりプロデューサーに就任。06年より関連会社「F1メディア」取締役を兼任。日本の文化の一つである`ファッション'を世界へ発信する国際交流事業であるとして、外務省、東京都が後援。09年4月、「F1メディア」の代表取締役社長に就任。
「実行力、現場力」
2011年度 コーディネーター プロフィール
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一色 清「ウェブロンザ」編集長
1978年朝日新聞社に入り、経済部記者、週刊誌AERA編集部員などを経て、2000年アエラ編集長。beエディター、出版本部長補佐などを経て、08年10月から11年3月までテレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターをつとめる。アエラ副編集長時代には、中吊り広告下の一行コピーを担当。




