2011年プログラム&出演者紹介
「丸の内発・女性未来フォーラム~新しい「幸せのモノサシ」を創る~」
ゲスト対談後には、参加者同士の交流会もあります。働く女性同士が本音で 仕事や人生を語り合う場となっています。(写真は、「生き方カレッジ2010」の様子)
仕事人として、母として、娘として、女として。
女性たちがいつも、それぞれに輝き、笑顔でいられるように――。
企業も個人も、自分も社会も、みんなが幸せに、元気になる生き方、働き方とは?
日本のビジネスの中心地として、働く人たちを見つめてきた「丸の内」で、ゲストと参加者とともに考え、女性の視点から、新しい「幸せのモノサシ」を発信します。
今年度の生き方カレッジは、東日本大震災以降に人々の価値観が揺さぶられるなか、<仕事><女><家族><地域>の4テーマで、 これからの時代の「新しい『幸せのモノサシ』」を議論する連続セミナーです。
<関連企画>「今輝くグローバル女性リーダーと話そう!」(終了)
【第1回・仕事】2011年9月9日(金)19:00~21:30 @丸ビルホール
「だから仕事はやめられない」<満席となりました>
女性にとって、仕事とは? 働くとは?
カリスマクリエイターの妻でありマネジャーという、一見華やかなワーク&ライフを、極めて地道な努力を積み重ねて両立する佐藤さん。仕事なのか、遊びなのか。その境界が曖昧に見えるほど、人生を丸ごと楽しむ藤巻さん。お二人の生き方に、これからの時代の幸せな「仕事×人生」のヒントを探ります。
【第2回・女】2011年9月21日(水)18:45~21:15 @エムプラス
「女だから 女だけど ワタシ」
かつて、結婚すると女性は妻や母になり、女は卒業。仕事や自分の時間を楽しむ女性は一部でした。今、女性たちは女で妻で母で仕事人で娘。女だからこその生き方を楽しみつつ、女である哀しさや壁も抱えています。女だから、女だけど…。脚本家の大石静さんと、30代女性の意識変化を追いかけてきた山本貴代さんが、これからの時代のワタシの生き方を語ります。
【第3回・家族】2011年10月25日(火)18:45~21:15 @エムプラス
「家族を支える 家族が支える」<セミナーは終了しました>
子育てや介護は、時に仕事やキャリアにとってマイナスにさえ思うこともあるけれど、家族は支え、支えられるもの。たむらさんは、みずからも子育てをしながら、女性ばかりの会社を立ち上げ、子育てできる職場づくりを目指してきました。高橋さんは、コンサルティング会社時代に結婚し、「寿」退社。自身のキャリアをリセットした経験があります。家族や自分、みんながハッピーでいられるキャリアや環境づくりのヒントを探ります。
【第4回・地域】2011年11月22日(火)19:00~21:30 @丸ビルホール
「国をつくる 地域を創る」
学者を目指していたのに、気づくと貧しい国を支える仕事をしていた西水さんは「『良い国にしたい、地域や家族をよくしたい』と思う人が多数派。味方はたくさんいるから、がんばれる」と言います。大震災で壊滅的な被害を受けながらも、「気仙沼を元気に」と再開に動いた斉藤さん。活躍の舞台は世界と地方と異なりますが、仕事人として目指すもの、その生き様には共通点があります。人はなぜ、働くのか? お二人とともに考えます。
| 日時・会場 | 第1回 2011年9月9日(金) 第4回 2011年11月22日(火)
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階 |
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| 第2回 2011年9月21日(水) 第3回 2011年10月25日(火)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 1F、10F |
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| 募集人数 | 150名(女性限定) |
| 参加料 | 1回 5,000円 |
| 主催 | 朝日新聞社、三菱地所![]() |
| 問合わせ先 |
メールjoblabo-seminar@asahi.com 電話03-5540-7616 (朝日新聞お客様オフィス 平日9:00-21:00 土曜9:00-18:00) |










